母親情報交換委員会
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  母親情報交換委員会活動報告
    Date : 2008/05/09 (Fri)
母親情報交換委員会活動報告

委 員 長 西岡貴代子
副委員長 脇田香津代


母親情報交換委員会では、各単Pや部会相互の情報交換を中心に活動を進めてきました。
月に一度の役員会や部会では、「子ども達が安心して学校園での生活を送る」という親の思いだけでなく、PTA活動や運営上の問題点などについても活発な意見交換がなされました。
小学校部会・中学校部会と共催した教職員との懇談会では、先生方と幅広い意見交換を行うことが出来、他校の様子を知る良い機会となりました。
4月「子宮ガン・乳ガンについて」の講演会、3月には「性感染症について」の講演会、それぞれとても勉強になり、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。


【1年間の活動】

月  日 場  所 活  動 内  容
4月23日 教育文化センター 全体会講演会 役員引継ぎ 活動計画・承認「子宮ガン・乳ガンについて」

6月 8日 シティホテルニューコマンダー 北河内PTA協議会総会 役員新旧引継ぎ

7月 7日 市民会館 教職員と保護者の懇談会 中学校部会共催

 7月12日 寝屋川市立エスポアール 北河内PTA協議会役員会 定例役員会

10月19日 寝屋川市立エスポアール 北河内PTA協議会役員会 定例役員会

12月15日 四條畷市立市民総合体育館 北河内PTA協議会母親代表委員会研修会 「子どものこころの基地になる  『家庭』にむけて」講演会

 1月30日 寝屋川市立エスポアール 北河内PTA協議会役員会 定例役員会

 2月 2日 市民会館 教職員と保護者の懇談会 中学校部会共催

 2月 9日 市民会館 教職員と保護者の懇談会 小学校部会共催

 3月11日 教育文化センター 全体会講演会 本年度活動のまとめ「性感染症について」

毎 月 役員会 市P実行委員会の報告・情報交換

毎 月 幼稚園部会 情報交換

毎 月 小学校部会ブロック会議 情報交換

毎 月 中学校部会 情報交換


  健康フェスティバル報告
    Date : 2007/10/23 (Tue)
枚方市PTA協議会 母情の皆様が大型紙芝居『モクモク王様』に取り組む様子。
お姉さま方の美声を皆様に届けたいです。
総務:A


  健康フェスティバル報告
    Date : 2007/10/23 (Tue)
枚方市PTA協議会母情の皆様がエプロンシアターに取り組む様子。
総務:A


  健康フェスティバル報告
    Date : 2007/10/23 (Tue)
枚方市PTA協議会母情の皆様がバルーンアートに協力してくださいました。
総務:A


  講演会のご案内
    Date : 2006/10/25 (Wed)
日 時 : 平成18年11月16日(木)  午前10時〜12時30分
場 所 : 枚方市民会館 3階 第3会議室
講 師 : 岸 英光(ひでみつ)氏   
岸事務所代表、市場価値測定研究所フェロー ビジネスコーチ・心理カウンセラー

テーマ : 『子どもの声、聴こえてますか?』
@「子どもから様々な能力や資質を引き出す聴き方」
A「子どもの無限の才能とセンスを引き出す聴き方」
記載:総務A

[添付]


  子どもを暴力から守るために 〜内なる安心の組織化を〜
    Date : 2006/02/14 (Tue)
日時 2月7日(火) 10:30〜12:30
場所 枚方市教育文化センター 3F大会議室
講師 エンパワメント・センター 森田ゆり さん
以下議事録

 昨年、1月末に岸和田市の15歳少年の虐待事件が発覚し、続いて虐待死を含む深刻な虐待事件の報道が連発したことは、記憶に新しい。

 前年の夏休み明けの2学期、虐待を受けていた少年はやせ細って栄養失調の状態に…。担任の先生は「どうしたんだその身体は?」 この言葉がいけない、おいつめてしまう。痛かったのかい、苦しかったね、子どもの話を聞いてみる。否定したり同情したりする感情はいらない。その後も少年の家に通い続けたが、担任の先生はその少年に会うことができなかった。

 安全安心な環境は、子どもから話を聞いてサインを知ることで、かなり改善される。
 子どもの自助努力を引き出し、自分で考え行動させるようにしないといけない。

 監視カメラや地域の見守りの活動は子どもが考える力を失う。大人が守るとかじゃない、危険なところに近づかない。子どもが自分で考え危険な場所から遠ざかるようにしなければならない。多くの場合十二分なコミニュケーションをとることで改善される。

 最近、『安心』という言葉が、マスメディアのニュースやコマーシャルの中で やたらに使用頻度が増えている。「安心」が消費者の購買動機のキーワードなのだとしたら、それは人々の不安感の広がりを示している。 「安心」を売るビジネスが繁盛するのだとしたら、それは人々の不安が高まっていることの証しと言えよう。

 不安はビジネスになる、の具体的な証として、さすまたや防犯ブザーの異常な売れ方に注目して欲しい。
さすまたが、多くの学校に配備されているが、いざというときに役にたたない、教師や保護者が一年に数回の訓練で使いこなせない。逆に犯罪者にとられると危険な道具である。U字側をとられるとてこの原理で危険である。
防犯ブザーは危険である。ヒモを首からぶら下げている児童は特に・・。カバンにぶら下げていても役にたたない。いざというときに鳴らせない。首にぶらさげていると、犯人にブザーを引っ張られて首を絞められる。(このことを市教委に話したら、防犯笛はヒモの途中に接続点があり簡単に切れる。よって正しい使用方法であれば首を絞められることはないとのこと)

 物に頼らない方法としては、CAPは優れたプログラムと言える。独特の声を発することでブザーや笛に頼ることがない。大人に、いやなことをされても子どもが拒否できること、逃げることを教える。

 要点としては、凶悪な事件がるとマスコミは市民を追い立てる。不安はお金になる防犯グッズが売れる。市民は冷静な判断を失う。

 大人は、子どもの話しやサインを聞こうともしない。もっと子どもの話しを聞いて(コミニュケーションを図る)防犯対策や虐待にあっている子どもに手当てに役立てることが必要。コミニュケーションは子どもと大人にも言えるが、夫婦間家族間にも大切と言える。あなたは、きちんと旦那さん・奥さん・子どもと向かい合って話していますか。

 森田さんの話しは、興味深いことばかりで予定の時間があっという間に流れました。もっと森田さんのことを知りたい方は下記のアドレスのホームページをごらんになってください。私はこの講演を聞いて、家内や子ども達ともっと話さないといけないと思いました。   記:AIHARA

http://www.geocities.jp/empowerment9center/index.html


  研修会のご案内
    Date : 2006/01/31 (Tue)
母親情報交換委員会様

          研修会のご案内        

 寒さ厳しきおり、皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。
 平素は、枚方市PTA協議会の活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
 さて、北河内地区PTA協議会母親代表委員会研修会にあわせて、母親情報交換委員会の研修会を開催いたしますので、お忙しいとは存じますが、各単位PTAより1〜2名の参加協力をお願いいたします。

                記

日 時:平成18年2月7日(火)10時30分より(10時より受付開始)

場 所:枚方市立教育文化センター 3階 大会議室

内 容:子どもを暴力から守るために 〜内なる安心の組織化を〜
    講師 エンパワメント・センター 森田 ゆり 氏
記載:AIHARA

[添付]


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