ホームページ掲載依頼書について

「ホームページ掲載依頼書」の提出のお願い

 平素より枚方市PTA協議会(以下、市Pと略す)に対しご理解とご協力を賜り深く感謝申し上げます。

 単位PTA皆さまにおかれましては、子どもたちのために様々な活動をされている事と思います。

 総務委員会では、市Pの各部会、委員会、学校園のPTA活動を取材し、市Pのホームページ(以下、HPと略す)に情報を掲載する活動を行っております。

 この目的は、皆さまの活動を市PのHPに掲載する事で多くの方々に周知して頂くと共に他校での活動を参考にして頂き、皆さまの活動の活性化や改善等に繋げて頂けたらと考えております。

 つきましては、市PのHPに活動内容の掲載をご希望される単位PTAの皆さまには、所定の書式に活動の内容等を記入の上ご提出お願い致します。

提出書類 : ホームページ掲載依頼書

(当文面の一番下に添付ファイルありますのでダウンロードしてお使い下さい)

提出期限 : イベント後1か月を目途にお願い致します

(期限を過ぎた場合でもご提出頂ければHPに掲載いたします。)

提出方法:

  1.  総務委員会黒川メールアドレス : gift-kurokawa@nike.eonet.ne.jp
  2. 市P事務局メールアドレス : pta@salsa.ocn.ne.jp
  3. 学校連絡便にて市P事務局まで送付

 (写真につきましてはデータにて提出をお願い致します。)

 *ホームページ掲載依頼書」の内容について各PTA会長に問い合わせをさせて頂く場合があります

 *なお、ご提出の際のお願いごとについては「ホームページ掲載依頼書」に記載しておりますのでご確認下さい。

 

 

 

 

枚方市PTA協議会HPのQRコード

添付ファイル *ご自身のPCなどに保存してお使い下さい。

エクセルファイル 20170614ホームページ掲載依頼書(ひな形)

PDFファイル 20170614ホームページ掲載依頼書(ひな形)


平成29年度 活動計画

委  員  長 井村ゆかり

副委員長 尾上 敏幸

副委員長 園 佳寿郎

副委員長 小野 英子

副委員長 黒川 勇太

活動方針

枚方市PTA協議会の各部会、各委員会の活動や課題を支援する。

また、それぞれの活動をホームページに掲載し、広く紹介する事で本協議会の周知に努める。

活動内容

1.枚方市PTA協議会および各部会、各委員会の活動や課題を支援する。

2.ホームページの運営管理。

3.各学校園の行事や活動を本協議会のホームページへ掲載し広く紹介することでホー ムページの周知を図る。

4.『枚方市PTA協議会便り』を発行する。

ホームページのQRコード


平成28年度 活動報告

委  員  長 尾上 敏幸

副委員長 井村ゆかり

副委員長 田尻 隆博

副委員長 西方 浩二

副委員長 山田 幸治

 平成28(2016)年度 活動報告

【活動方針】

枚方市PTA協議会の各部会、各委員会と連携して活動を推進する。

 

【活動内容】

  1. 各部会、各委員会の活動をフォローする。
  2. ホームページの運営管理。
  3. 各学校園の行事や活動を積極的に取材してホームページへ掲載し紹介することで、ホームページの周知を図る。
  4. 『枚方市PTA協議会便り』を発行する。

 【まとめ】

  • 規約改定及び大阪府PTA協議会への対応について話し合う。
  • 小学校部会の各ブロックに担当を付けブロック会などフォロー。
  • 中学校部会会合にオブザーバー参加。
  • 小・中学校部会、母親情報交換委員会共催の『教職員との懇談会』に協力。
  • 生活指導委員会から規約改定について相談を受け、一緒に話し合う。
  • 子ども人権啓発委員会の全体会、分散会に協力。
  • 各部会、各委員会の行事に参加し、活動内容をホームページにアップ。
  • さだ小学校PTAの『防犯への取り組み』を取材し、ホームページにアップ。
  • 『枚方市PTA協議会便り』を7月に発行。

さだ小学校 PTA活動で防犯システムを導入

さだ小学校PTAでは、平成28年5月より学校防犯システムを導入しました。枚方市では最初の試みです。

タグを持った児童が校門を通過する通過時間とその映像が記録保存されるというシステムです。

   

タグは希望者全員に無料で貸し出しされます。さらに希望者には有料メール配信システム(年額約5千円)があり、これは校門を通過するとリアルタイムで保護者の携帯にメールでお知らせが届くというものです。お仕事や外出中の保護者も安心できます。無料タグの場合メール配信はありませんが、帰宅が遅いと心配な時は専用ダイヤルに問い合わせをすれば、すでに学校を出たか校内に居るかがすぐに判明します。保護者にも教職員にとっても最初の動きがより正確になります。札幌の小学校で児童の連れ去り事件があった際、このシステムに記録された通過時間と映像から児童の特徴を正確に警察に伝えることが出来たので、初動捜査が的確になり早期に児童の安全確保と犯人逮捕に至ったということです。児童をとりまく不安な事件が日常相次いで発生しています。連れ去り事件や交通事故なども含めて、児童の安全確保が非常に難しい課題となっています。そのようなトラブル発生時に解決に至る最善手は、出来る限り早期に異常に気付くことであると言われています。このシステムは異常事態の早期発見に役立ち、児童の安全確保の一助となるシステムです。

  

このシステムの導入には1日の工事が必要ですが、導入にかかる費用はすべて業者が負担してくれるので、PTAや学校には一切の費用負担がありません。有料配信を希望する保護者以外には一切費用がかからないので、手軽に児童の安全が一段階前進したと思います。普段の保護者や教職員・地域住民による通学路見守り活動がもっとも大事なことだと思いますが、さらにICT(情報通信技術)による見守りがプラスされ、より安全安心になればと思います。